粉雪の日に

雪国生まれのユキがつづる、美容・コスメ・ダイエットなどの記録

月に20万円を稼ぐライターの悩み

こんにちは、ユキです。

脱毛の記事を書こう!と思ってはいるものの、

体と心が重く、筆が進まないので雑記ブログを更新していきます。

 

今回は、ライターとしての悩みです。

 

私は去年からクラウドソーシングを通して依頼を受け、

ライターをしています。

ライターデビューしてちょうど8か月が経ちました。

最初はお小遣い稼ぎのために始めたのですが、

こんなに続くとは思っていませんでしたし、

まさか月に20万円を稼げるようになるとは思いませんでした。

 

最初は脱毛クリニック・サロンの覆面調査のお仕事を受けていて、

次第にマッチングアプリのレビュー記事にシフトしていきました。

 

 

手軽に大金を稼げるのは断然マッチングアプリのお仕事でした。

どこかに出向く必要がありませんからね。

今年の3月から6月まではOLをしながら20以上のマッチングアプリを操作し、

(仕事中にスマホを操作しても叱られないゆるい現職バンザイ!)

その体験談や比較記事、解説記事を書いていました。

体験談といっても、私がマッチングアプリを通じて

まじめにパートナーを探していたわけではありません。

マッチングアプリの成婚率って、きわめて低いらしいですから。

実際操作していても、言葉や人柄に疑問を覚える男性が多かったです。

そう、私はいわゆる、サクラをしていました。

 

私ではない、かわいい女の子の写真をプロフ写真に設定し、

プロフィール情報も詐称し、数多くの男性とやり取りをしました。

いくら生活のため、そしてクライアントの指示とはいえ、心が痛かったです。

自分の心が、次第に薄汚れていくのがわかりました。

あのときやり取りをした男性のみなさん、本当にすみません。

 

また、とあるマッチングアプリを運営しているクライアントさんから、

自社のアプリの評判を高めたいから、ほかのアプリを貶めるような

記事を作れ、と指示された時も、すごくいやでした。

 

私が前職を辞めた理由は、心が汚れる仕事をこれ以上したくなかったから。

そして、いやな人間になるのが怖かったからです。

やっと前職から解放されたのに、なんで心が汚れる仕事をしないといけないの?

マッチングアプリのお仕事をしながら、自問自答を繰り返していました。

 

私は、ライターとしては優秀な部類に入ると評価されているようです。

マッチングアプリのお仕事の依頼も、いまだに来ます。

しかし、マッチングアプリのお仕事はもう受けないことに、決めました。

 

私は、いくら心が汚れる仕事はしたくありません。

やはり、そういう仕事をすると、心が重くなり、イライラし、筆も進みません。

 

「何がしたい?」

「何になりたい?」

「どう生きたい?」

 

新卒の就職活動の際にさんざん考えたことですが、

まさか10年経ち、再び考えることになるとは思っていませんでした。

 

やりたいことをしながら稼ぐ、これが今後の私の課題です。

今回は、ここまで。