粉雪の日に

雪国生まれのユキがつづる、美容・コスメ・ダイエットなどの記録

Twitterに救われた!心に刻むべき「フリーランスとしてのマイルール」10箇条

こんばんは。

猛暑に負けそうになっているユキです。

 

これが記念すべき50記事目です。

とりあえずは100記事を書くことを目標としているので、

折り返し地点に来たことになります。

 

最近はすっかり雑記ブログになってしまっていますが、

毎日50人前後の方に見ていただいており、

励みになります。

 

 クラウドソーシングでライターをしながら、

葛藤した感情を日々抱いていることは、先日お話ししました

今朝の通勤電車の中でTwitterを見ていて、とあるツイートに救われたので、

ご紹介します。

 

 

特に深く頷いたのが、以下の3つ。

 

1.嫌な予感がする仕事は受けない

人間関係と一緒で、最初の段階で「あれ?なんかおかしいぞ?

と思ったクライアントって、やっぱりどこかおかしいんです。

条件を後出しにしたり、記事を納品したのに報酬を支払ってくれなかったり。

自分の勘を信じて、少しでもおかしいと思ったら離れることが重要です。

 

5.アドバイスをくれる人は貴重だから素直に聞く

ライターは、基本個人プレイです。

ビジネスマナーがおかしかったり、記事に不備があったりしても、

指摘してくれる人はいません。

私は前職で複数のお局様偉大なる先輩に囲まれ、毎日ボコボコにされていました。

ボコボコにされている最中は

なんでそこまで言われないといけないの?

この人たちは私のことそんなに憎いの?」と思い詰めていました。

しかし、あそこで鍛えられてよかった、ありがたかったなと今は思います。

ある年齢になると、おかしい振る舞いをしても誰も何もアドバイスしてくれず、

気がついたら周囲から人と仕事が離れていくんですよね。

私ももう30歳。

耳に痛いことを言ってくれる人は、貴重です。

 

10.やりたいことをやる

やりたくない仕事を引き受けても、気持ちが重くなります。

いくら生活のためとはいえども、やりたくない仕事をするんじゃ、

フリーランスをしている意味がありません。

次第に精神も病んでいきます。

最近、私のメンタルが良くないのは、猛暑のせいもあるけど、

生活のために引き受けたくない仕事を抱えて

いっぱいいっぱいになっているからです。

 

ところでツイート主の雨宮紫苑さん。

ドイツ在住のフリーライターで、「雨宮迷走ニュース」という、

ドイツ文化やドイツ生活を綴ったブログを運営されています。

なんだかおもしろそう。

通勤途中に少しずつ目を通そう。

 

 

また、雨宮さんは8月9日に「日本人とドイツ人」という著書を

新潮新書から出版されます。

これも面白そう!

本屋で見かけたら買おうっと。