【純白専科すっぴん美容水比較】みずみずしいタイプorしっとりタイプ☆乾燥性敏感肌のアラサー女子はどっちを使うべき?

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出典:純白専科公式HP

ユキ

こんにちは、美容ブロガーの@ユキです。
韓国人のような、透明感のある美白肌を目指しています。

純白専科 すっぴん美容水には、みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の2種類があります。
迷えるアラサー女子のために、成分解析をしたうえであなたがどちらを使うべきかご説明します。

ユキ

結論から先に言うと、みずみずしいタイプ(Ⅰ)にすべき!

純白専科すっぴん美容水みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の成分調査

当記事で比較する、純白専科すっぴん美容水みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の成分を調べてみました。

純白専科すっぴん美容水みずみずしいタイプ(Ⅰ)の成分

有効成分・・・トラネキサム酸
コメ胚芽油,ハチミツ,セリシン,加水分解シルク液,ヒアルロン酸ナトリウム(2),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,精製水,ジプロピレングリコール,エタノール,濃グリセリン,1,3-ブチレングリコール,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンメチルグルコシド,イソステアリン酸,α-オレフィンオリゴマー,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,カルボキシビニルポリマー,ジイソステアリン酸ポリグリセリル,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,サクラ葉抽出液,フェノキシエタノール
※太字:みずみずしいタイプ(Ⅰ)のみ含有

純白専科すっぴん美容水しっとりタイプ(Ⅱ)の成分

有効成分・・・トラネキサム酸
コメ胚芽油,ハチミツ,セリシン,加水分解シルク液,ヒアルロン酸ナトリウム(2),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,エタノール,メチルポリシロキサン,ポリオキシエチレンメチルグルコシド,流動パラフィン,ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,キサンタンガム,ピロ亜硫酸ナトリウム,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,1,3-ブチレングリコール,サクラ葉抽出液,フェノキシエタノール,パラオキシ安息香酸エステル
※太字:しっとりタイプ(Ⅱ)のみ含有

純白専科すっぴん美容水みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の成分比較

全成分を見比べてみると、みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)では、かなりの成分の違いがあることに気付きます。
各成分にはどのような効果があるのか、表にしてみました。

成分名(Ⅰのみ含有) 効果
イソステアリン酸 乳化物感触改良
α-オレフィンオリゴマー 水分蒸散防止
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 乳化
ジイソステアリン酸ポリグリセリル 水分蒸散防止&皮膚軟化
成分名(Ⅱのみ含有) 効果
メチルポリシロキサン 感触改良
流動パラフィン 水分蒸散防止&皮膚軟化
ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体 乳化
イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 乳化
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体 乳化
ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 乳化
キサンタンガム 増粘
パラオキシ安息香酸エステル 防腐

ポイント1:乳化剤の数

みずみずしいタイプ(Ⅰ)にのみ含まれる乳化剤が1つであるのに対し、しっとりタイプ(Ⅱ)にのみ含まれる乳化剤は4つもあります。
必ずしも危険性が認められている成分ばかりではないですが、化学成分はできる限り少ない方が良いです。

ポイント2:防腐剤の数

防腐剤の一種であるフェノキシエタノールは、みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の両方に含まれています。
それに加えてしっとりタイプ(Ⅱ)にはもう一つの防腐剤、パラオキシ安息香酸エステルも含まれています。
防腐剤は、肌トラブルの原因となりやすい成分の一つ。
できるだけ含まれていない方が良いです。

アラサー女子が選ぶべきは純白専科すっぴん美容水みずみずしいタイプ(Ⅰ)

上記2つのポイントから、アラサー女子はみずみずしいタイプ(Ⅰ)にすべきだといえます。

ユキ

純白専科 すっぴん美容水は、みずみずしいタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の2種類とも化学成分が多い!