【クオリティファースト美白マスク比較】グランホワイトorホワイトEX☆乾燥性敏感肌のアラサー女子はどっちを使うべき?

クオリティファーストオールインワンシートマスク美白口コミレポ

ユキ

こんにちは、美容ブロガーの@ユキです。
韓国人のような、透明感のある美白肌を目指しています。

クオリティファースト オールインワンシートマスクの美白ラインには、グランホワイトホワイトEXの2種類があります。
迷えるアラサー女子のために、成分解析をしたうえであなたがどちらを使うべきかご説明します。

ユキ

結論から先に言うと、グランホワイトにすべき!

クオリティファーストオールインワンシートマスクグランホワイト/ホワイトEXの成分調査

当記事で比較する、グランホワイトとホワイトEXの成分を調べてみました。

クオリティファーストオールインワンシートマスクグランホワイトの成分

水、DPG、グリセリン、トリプロピレングリコール、BG、プラセンタエキス、レシチン、アルブチン、リノール酸、リノレン酸、酢酸トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、グルタチオン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naフェニルエチルレゾルシノールマグワ根皮エキスグレープフルーツ種子エキス、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、キサンタンガム、(スチレン/VP)コポリマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化Na、クエン酸、クエン酸Na、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ラベンダー油、グレープフルーツ果皮油、ローズマリー油
※太字:グランホワイトのみ含有

クオリティファーストオールインワンシートマスクホワイトEXの成分

水、DPG、グリセリン、BG、プラセンタエキス、リン酸アスコルビルMg、レシチン、アルブチン、リノール酸、リノレン酸、酢酸トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、グルタチオン、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、アニス酸、クエン酸、クエン酸Na、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ラベンダー油、グレープフルーツ果皮油、ローズマリー油
※太字:ホワイトEXのみ含有

クオリティファーストオールインワンシートマスクグランホワイトの成分比較

全成分を見比べてみると、グランホワイトにあってホワイトEXにはない成分が8種類もあるのに対し、ホワイトEXにあってグランホワイトにはない成分が2種類のみです。
各成分にはどのような効果があるのか、表にしてみました。

成分名(グランホワイトのみ含有) 効果
トリプロピレングリコール 保湿
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na 美白
フェニルエチルレゾルシノール 美白
マグワ根皮エキス エイジングケア
グレープフルーツ種子エキス 抗炎症
カルボマー 増粘
(スチレン/VP)コポリマー 皮膜形成
水酸化Na pH調整
成分名(ホワイトEXのみ含有) 効果
リン酸アスコルビルMg 美白
アニス酸 天然保存料

ポイント1:期待できる効果の数

グランホワイトに期待できる効果は3つであるのに対し、ホワイトEXに期待できる効果は2つです。

グランホワイト

  • 美白
  • エイジングケア
  • 保湿
ホワイトEX

  • 美白
  • 保湿

グランホワイトに含まれるエイジングケア成分は、マグワ根皮エキスです。
マグワ根皮エキスはエイジングケア効果のみならず、美白効果と保湿効果も期待できます。

ユキ

マグワ根皮エキス、一石三鳥じゃん!

ポイント2:美白成分の数

グランホワイトには4種類、ホワイトEXには3種類の美白成分がそれぞれ含まれています。

グランホワイト

  • アルブチン
  • ルシノール
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体
ホワイトEX

  • アルブチン
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体

グランホワイトに含まれるルシノールはビタミンC誘導体と同時に使うことにより、高い相乗効果を得ることが分かっています。

ユキ

つまりルシノールがあることにより、より美白効果を感じることが期待できます。

ポイント3:ビタミンC誘導体の種類

グランホワイトとホワイトEXには、それぞれ2種類のビタミンC誘導体が含まれています。
グランホワイトがパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naとパルミチン酸アスコルビルであるのに対し、ホワイトEXがリン酸アスコルビルMgとパルミチン酸アスコルビルです。

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na:両親媒性
  • リン酸アスコルビルMg:水溶性

さまざまな化粧品に含まれているビタミンC誘導体ですが、実は3つのタイプが存在します。

ユキ

厳密に言うと、タイプごとにさらにそれぞれ数種類のビタミンC誘導体が存在します。
ややこしすぎだろ!
種類 特徴 おすすめの肌質
水溶性 水に溶ける 脂性肌
油溶性 油に溶ける 乾燥肌
両親媒性 水&油に溶ける あらゆる肌質

  
水溶性ビタミンC誘導体は、多くの安価な水ベースの化粧品に含まれています。
皮脂の分泌を抑える効果があるため脂性肌にピッタリである一方、乾燥しやすいので乾燥肌には注意が必要です。

油溶性ビタミンC誘導体は、油に溶けやすい性質があるため、乳液やクリームに配合されます。
しっとりしているため乾燥肌にピッタリである一方で、脂性肌が使うとベタつきを感じます。

両親媒性ビタミンC誘導体は、水にも油にも溶けるため、あらゆるタイプの化粧品に配合されています。
水溶性と油溶性よりも肌への浸透率が高いため、少量で抜群の効果を得ることができます。

ユキ

アラサー女子は、肌の乾燥に悩まされがち。
いくら保湿成分が豊富に含まれているとはいえ、乾燥しやすい水溶性ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)が含まれるホワイトEXは避けたいところ。

アラサー女子が選ぶべきはクオリティファーストオールインワンシートマスクグランホワイト!

上記3つのポイントから、アラサー女子はグランホワイトにすべきだといえます。

ユキ

美白だけではなく、エイジングケアと保湿も気になるアラサー女子は、3種類の各悩みに応えてくれる成分が配合されているだけではなく、美白成分の種類が多いグランホワイトを使うべきってことね。
クオリティファーストオールインワンシートマスク美白口コミレポ【レビュー&成分解析】クオリティファーストグランホワイトは美白効果ある?アラサー女子口コミレポ!クオリティファーストオールインワンシートマスク美白口コミレポ【レビュー&成分解析】クオリティファーストホワイトEXは美白効果ある?アラサー女子口コミレポ!