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ラフラバームオレンジのノーマルタイプVSルビーリッチ☆敏感肌の30代女子はどっちを使うべきか語る

ラフラバームオレンジルビーレッド比較アラサー女子

出典:ラフラ公式HP

ユキ

こんにちは、美容ブロガーの@ユキです。
韓国人のような、透明感のある美白肌を目指しています。

ラフラ バームオレンジには、ノーマルタイプルビーリッチの2種類があります。
迷えるアラサー女子のために、成分解析をしたうえであなたがどちらを使うべきかご説明します。

ユキ

結論から先に言うと、ルビーリッチにすべき!

ラフラ バームオレンジ ノーマルタイプとルビーリッチの成分調査

当記事で比較する、ノーマルタイプとルビーリッチの成分を調べてみました。

ラフラ バームオレンジ ノーマルタイプの成分

グリセリン、オリーブ油、PEG-10ヒマワリグリセリズ、オレンジ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ミツロウ、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリー、ハチミツ、グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン、カラメル、水、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル

ラフラ バームオレンジ ルビーリッチ成分

グリセリン、オリーブ果実油、PEG-10ヒマワリグリセリズ、オレンジ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、アスタキサンチン(抗酸化成分)パルミチン酸レチノール(抗シワ成分)フラーレン(抗酸化成分)、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アスコルビン酸(美白成分)、ローヤルゼリー、ハチミツ、ミツロウ、トマト果実/葉/茎エキス(抗酸化成分)、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、グルコシルヘスペリジン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水酸化レシチン、コーン油、BG、PVP、水

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ラフラ バームオレンジ ノーマルタイプとルビーリッチの成分比較

全成分を見比べてみると、ルビーリッチにはあってノーマルタイプにはない成分が5種類もあります。
つまり、期待できる効果が以下のように違うのです。

  • ノーマルタイプ:保湿
  • ルビーリッチ :保湿・美白・エイジングケア

ポイント1:美白成分

ルビーリッチには、アスコルビン酸(ビタミンC or L-アスコルビン酸)が含まれています。
アスコルビン酸には、日焼けによるくすみ、メラニン増加によるシミ、そばかす、炎症による色素沈着を防ぐ悩みに効果があるとされています。

ユキ

ビタミンCは、美白成分の中で一番有名だよね!

ポイント2:抗酸化成分

ルビーリッチには、アスタキサンチンとフラーレン、トマトエキスが含まれています。
アスタキサンチンは、エビや鮭などに含まれている天然由来の色素成分で、ビタミンCの6,000倍の抗酸化作用があるといわれています。
フラーレンは、ビタミンC誘導体と併用するとより高いシミや毛穴ケア効果を得られるといわれています。
トマトエキスには、抗酸化作用だけではなく、収れん作用や保湿作用があるといわれています。

ユキ

めっちゃ万能やん!

ポイント3:抗シワ成分

ルビーリッチには、パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)が含まれています。
レチノール誘導体は、シワ改善効果があると厚生労働省から認可を受けたレチノールの安定性を高めた成分です。

ユキ

アラサーになると、目尻シワやほうれい線に悩まされるよね。
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アラサー女子が選ぶべきはラフラ バームオレンジ ルビーリッチ!

上記3つのポイントから、アラサー女子はルビーリッチにすべきだといえます。

ユキ

保湿だけではなく、美白とエイジングケアも気になるアラサー女子は、ルビーリッチを選ぶべきってことね。

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