
ユキ
こんな方のために、この記事を書きました。
- フラミンゴオンラインコーチングの口コミ&評判を一気読みしたい方
- フラミンゴオンラインコーチングの英語コーチングの流れを知りたい方
- フラミンゴオンラインコーチングの悪い口コミ&評判の真相が気になる方
英語コンプレックスがある外大卒の純ジャパの私
私は、外大(外国語大学)を卒業しました。
私が外大OGだと知ると、ほとんどの人がキラキラした目でこう言います。
すごい!
英語は当然できるんですよね??
ユキ
外大生あるある。
英語力のピークは、大学受験 笑
私は、日本生まれの日本育ち。
いわゆる、純ジャパです。
もともと頭が良かったわけでもありません。
田舎の公立高校で死に物狂いで勉強をし、やっとの思いで外大に合格しました。
社会人になってからは、海外案件を担当することもありました。
しかしあまりの英語のできなさに周囲から呆れられ、いつしか英語を使う仕事自体を振られなくなりました・・・。
ユキ
世の中には格安の学習アプリや24時間喋り放題のオンライン英会話が溢れています。
そんな中、なぜ私は総額約60万円という高額な「英語コーチング」を選んだのか。
過去の挫折から行き着いた、明確な3つの理由をお話しします。
- 「独学の限界」と自分の悪い癖に気づいたから
- 英会話レッスンは「練習試合の場」だと気づいたから
- 「意志の弱い自分」に逃げ道をなくしたかったから
これまでは市販の参考書やアプリで「なんとなく」勉強し、やった気になっていました。
しかし、英語コーチングの体験レッスンで突きつけられたのは、「単語をいくつか拾って、脳内で都合よく意訳しているだけ」という致命的な自分の癖でした。
このような無意識の悪癖は、どれだけ優秀なアプリを使っても自力で気づくことは100%不可能です。
プロによる客観的な診断がなければ、これ以上いくら時間をかけても一生レベルアップできないと痛感しました。
外国人講師とお喋りをする英会話スクールは、すでに頭の中に知識(インプット)が十分にあり、英語を話せる人が実践するための「練習試合の場」です。
当時の私のように、ネイティブのスピードを処理する「英語脳」の土台がない純ジャパが飛び込んでも、毎回決まった定型フレーズを使い回して愛想笑いで終わるだけ。
今の私に必要なのは、楽しくお喋りをする外国人講師ではなく、脳内のインプット回路を科学的に鍛えてくれる「日本人のプロトレーナー」でした。
月額制の安いツールは手軽な反面、自分の意志ひとつで「いつでもサボれる」という罠があります。
私は自分の意志の弱さと諦め癖をよく知っていたので、大金を投じることで強烈な覚悟を決め、毎日進捗を管理されるという「サボれない環境」を仕組みとして買いに行きました。
無駄な遠回りをすべて排除し、最短最速で「一生モノの英語脳」を手に入れる。
私にとって英語コーチングは、自分を変えるための「最も確実で科学的な、最後の手段」だったのです。
今すぐ無料相談予約
もくじに戻るフラミンゴオンラインコーチングを選んだ理由

出典:フラミンゴオンラインコーチング公式HP
世の中には、数多くの英語コーチングスクールがあります。
その中でフラミンゴオンラインコーチングを選んだ理由は、以下の通りです。
- X(旧Twitter)のモニターに当選した

実はフラミンゴオンラインコーチングを選んだ理由は、緻密に比較検討した結果ではなく、ある日X(旧Twitter)で見かけた「たまたま」の偶然が始まりでした。
タイムラインを眺めていたところ、フラミンゴの「無料オンラインコーチングのモニター募集」のポストが流れてきたのです。
しかも、締め切りはなんとその日。
不思議と直感に突き動かされ、「外大を卒業しているのに、未だに英語が喋れず強いコンプレックスを抱えている」という、私のありのままの切実な思いを書いて応募ボタンを押しました。

後から知ったことですが、このモニター募集にはかなりの応募が殺到していたそうです。
私はそんな激戦を見事に勝ち抜き、奇跡的に当選を果たすことができました。
大好きなブログや本を読んでいると、人生において「良縁を掴む絶妙なタイミング」というのは確かにあると感じます。
あの時、今日が締め切りだというポストをたまたま発見し、受かってしまったこと。
これこそが、私の英語力をさらに次のステージへと引き上げるための、運命的な素晴らしい「ご縁」だったのだと思っています。
今すぐ無料相談予約
もくじに戻るフラミンゴオンラインコーチングの口コミ&評判を調べてみた
引用元:X(旧Twitter)
引用元:みんなの評判ランキング
これらを踏まえ、フラミンゴオンラインコーチングの良い口コミと悪い口コミを整理してみました。
ユキ
今すぐ無料相談予約
もくじに戻るフラミンゴオンラインコーチングの英語コーチング体験談
2023年1月。
悪い口コミ&評判の真相を明らかにすべく、フラミンゴオンラインコーチングの英語コーチングを受けました。

12月のある日、最初のオンライン面談がZoomで行われました。
画面に映し出されたのは、パッと周囲が明るくなるような笑顔が素敵な女性でした。
非常に朗らかな雰囲気を持った方です。
実はモニターに当選してから、彼女のTwitter(現X)やnoteを熱心に読み込んでいたため、画面越しに「おおっ、本物だ!」と心の中で密かに興奮してしまいました。
ユキ
そんな期待を抱きましたが、どうやらそうではないとのこと。
この日はあくまで現在の英語力のヒアリングと、今後の大まかな流れを説明する「オリエンテーション」の位置づけであり、実際の専属コーチは私の特性に合わせて後日決定される仕組みでした。
しかし、この面談の中で嬉しいサプライズがありました。
雑談を交わすうちに、なんと彼女が私の出身大学の先輩であることが判明したのです。
学科こそ違えど、同じキャンパスの空気を吸い、同じような英語への葛藤を抱えてきた共通点から、初対面とは思えないほど一気に話が弾みました。
この偶然もまた、私にとって素晴らしい「ご縁」を感じさせるものでした。

オンライン面談は、非常に無駄のない洗練されたステップで進行していきました。
- ヒアリング(現在の課題や目標の抽出)
- 学習計画の提示
- フラミンゴのシステム説明
まず「なぜ今回フラミンゴに応募したのか」という動機について、私は自分の仕事内容と直結した悩みを正直に打ち明けました。
私は現在、法務関係の仕事に就いています。
日常業務の中で海外の取引先や提携先と連絡を取り合う機会があり、ビジネスレターやメールのやり取りが発生します。
定型的な業務であれば、社内に蓄積されている「ひな形」を組み合わせることで何とか対応できていました。
しかし、一歩イレギュラーな案件や、複雑な交渉が必要な個別案件になると、ひな形は通用しません。
自分の頭でゼロから「自由英作文」をする必要性に迫られます。
ユキ
主語と動詞を無理やり繋げたような、まさに『日本人が書いた直訳風の文章』から抜け出せないんです。
もっとスマートで、法務パーソンとして信頼されるような洗練されたビジネスメールを書けるようになりたい。
さらに、スピーキングにおける課題も吐露しました。
純ジャパゆえに、自分の話す英語の発音や抑揚が「いかにも日本人らしいカタカナ英語の延長」に聞こえることが嫌でたまらなかったのです。
ユキ
『そんなに喋れないよ……』というコンプレックスを払拭し、もっと英語らしい滑らかなリズムで喋れるようになりたい。
私の英語力のピークは、間違いなく大学受験の時でした。
それ以降は、机にかじりついて根詰めて英語を勉強する機会から遠ざかっていました。
現在の実力を測る指標としてTOEICのスコアは「600点」程度。
詳細なリスニングとリーディングの感覚をトレーナーに伝えていきました。
- リスニングPart 3(会話問題):音声が流れているその場では何とか意味を理解できるが、次の瞬間に記憶が右から左へと流れてしまい、設問を解くときにはディテールを忘れている。
- リスニングPart 4(説明文問題):そもそもリアルタイムでの意味理解が追いつかない。「何か英語が流れているなぁ」という程度の解像度で、たまに知っている単語をポツポツと拾えるレベル。
- リーディングPart 5(短文穴埋め問題):大学受験のアドバンテージが残っており、文法的なアプローチで比較的安定して得点できる。
- リーディングPart 7(長文読解問題):じっくり時間をかければ読めるし、読めれば正解できることが多い。しかし、文章が長いため途中で完全に力尽きてしまう。最後まで解き切る体力と気力が持たない。
私の分析を聞いたカウンセラーのお姉さんは、優しく頷きながらこう診断してくれました。
入ってきた英語の情報を、脳内で素早く処理する力が少し落ちてしまっている状態です。
カウンセラー
現在取り組んでいることとして、私は「キクタン」のアプリを使った単語暗記と、会社が提供しているe-LearningのTOEIC対策プログラムを自主的に進めていることを伝えました。

現状把握が終わると、学習計画のグラフを用いたスライド説明へと移りました。
フラミンゴオンラインコーチングの通常有料プランは「1ターム=4ヶ月」という設計になっていますが、今回の無料モニターは「2ヶ月プラン」という短期集中型。
カウンセラーのお姉さんは「もし2ヶ月やってみて気に入っていただければ、3ヶ月目以降は有料で継続することもできますよ」と、あくまで選択肢としてフラットに提案してくれました。
強引なプラン延長の勧誘などは一切なく、ビジネスとして非常に誠実で好感が持てる対応でした。
フラミンゴは、実店舗を持たない「完全オンライン専門」のサービスです。
説明を受ける中で、私はオンラインならではの絶大なメリットに気づかされました。
店舗への通学に費やす往復の時間や体力のロスが一切ないことはもちろん、Zoomを使った面談は「録音・録画」がボタン一つで可能です。
後から「あの時コーチは何てアドバイスしてくれたっけ?」と動画を見返して、何度でも緻密な復習ができる環境は、オンラインならではの強みです。
そして、フラミンゴの指導の根幹にあるのが、私がイングリッシュカンパニーでも触れた「第二言語習得研究(SLA)」の科学的アプローチでした。
今年で創業8年目を迎えるというフラミンゴは、これまで膨大な数の受講生を科学的データに基づいて指導してきた実績を持っています。
私は「ビジネスメールをスラスラ書きたい」「英語らしく喋りたい」というアウトプットの向上を切望していましたが、科学の観点から見れば、アウトプットを出すためには、その何倍もの「圧倒的な量のインプット」が不可欠です。

まずは頭の中に「英語のデータベース」を強固に構築しなければなりません。
具体的には以下のステップが提示されました。
- 語彙の増強:表現の引き出しを増やす。
- 文法の復習:眠っている知識を呼び起こし、つまずく都度見直す。
- 例文の暗記(ストック化):洗練された構文をそのまま脳にストックする。
さらに、リスニングを攻略するために「音声知覚」と「意味理解」の2つの脳内プロセスを切り分けて鍛えるアプローチが説明されました。
- 音声知覚の強化:シャドウイングを取り入れ、音が繋がる現象(音声変化)を脳に叩き込む。「自分が正確に発音できる音は、必ず聞き取れる」という原則に基づきます。
- 意味理解の強化:リーディングのスピードを上げる。英語の語順のまま、返り読みをせずに頭から意味を処理していく訓練です。
ここで、重要な指標として「WPM(Words Per Minute=1分間に読める・聞ける単語数)」という概念が登場しました。
TOEICのリスニング音声のスピードは、およそ「WPM 150(1分間に150語)」です。
現在の私の状態は、「音としては何となく聞こえるけれど、脳内での意味処理が追いつかない」という状態。
そこで、まずは少し速度を落とした「WPM 130」の音源を使って、徹底的にシャドウイングの基礎を固める方針が決まりました。
この処理スピードがWPM 150に到達すれば、TOEICのリスニングは余裕を持って聞き切ることができるようになるとのことでした。
最後に、週1回のZoom面談に向けた都合の良い曜日と時間帯を提示し、初回の面談は終了しました。
年末という忙しい時期だったため、専属コーチの選定には少し時間がかかるとのことでしたが、全体で60分に満たない、非常に濃密でスマートなオリエンテーションでした。











オリエンテーションの直後、公式LINEを通じて1つのアンケートが送られてきました。
「コミュニケーションタイプ診断」と呼ばれるものです。
20問ほどの簡単な質問に直感で答えていくと、即座に診断結果のフィードバックが返ってきました。

私の診断結果は、4つのタイプのうち「アナライザー(分析型)」でした。
送られてきたアナライザーの特徴を確認して、思わず苦笑してしまいました。
- 正確さを極めて重視する
- 感情をあまり表に出さない
- 自己主張は比較的少なめ
- 物事に対する反応が少しにぶい(慎重である)
- 他人と打ち解けるまでに時間がかかる
ユキ
と、思わず声が出そうになりました。
法務という正確性を求められる仕事を選んでいることからも、この緻密で論理的、かつ慎重な気質は筋金入りです。
ちなみに、このフラミンゴの診断では、受講生を以下の4つのタイプに分類しているそうです。
- コントローラー(主導型):決断力があり、結果を急ぐ成果主義
- アナライザー(分析型):論理とデータを重視し、計画通りに慎重に進める
- プロモーター(表現型):パッションにあふれ、楽しいことが大好きで社交的
- サポーター(協調型):人の気持ちに寄り添い、調和を大切にする
面白いのは、フラミンゴではこの診断結果に基づいて、コーチ側が受講生に対する「口調」や「接し方」を意図的にチューニングする点です。
数年前に流行した「ストレングスファインダー」のようで非常に興味深く、科学的なアプローチを好む私のアナライザー気質は、この時点で完全にフラミンゴのシステムに知的好奇心を刺激されていました。

年末年始の長期休暇を挟んだため、オリエンテーションから約2週間が経過した1月9日、いよいよ専属コーチとの初回面談の日を迎えました。
時間は50分間です。
画面に現れたのは、非常に優しそうで落ち着いた雰囲気をまとった女性コーチでした。
お互いの自己紹介からスタートしましたが、彼女の経歴を聴いて、フラミンゴの採用レベルの高さに驚かされました。
彼女は現在、四国に在住。
もともとは学校の英語教員を務めており、英語教授法の国際資格である「TESOL」を保持している本物のプロフェッショナルでした。
さらにオーストラリアでのワーキングホリデー経験を経て、現在は実務として「医療翻訳」の手仕事をされているとのこと。
翻訳という、言葉の正確性を極限まで求められる職に就いている点において、アナライザーである私との相性は抜群に良いように思えました。
面談のステップは以下の通りに進行しました。
- お互いの詳細な自己紹介
- これまでの英語学習の履歴と、現在の課題の再確認
- 2ヶ月間の具体的な学習計画の策定
事務局(カウンセラー)との面談で共有していた内容と重複する部分は、無駄を省いて最低限の確認にとどめ、スムーズに画面共有されたスライドを見ながら具体的な講義へと移っていきました。
この初回面談の中で、私の胸に深く突き刺さった言葉があります。
それは、コーチが説明してくれた「ティーチングとコーチングの違い」についてでした。
- ティーチング(Teaching):先生が正解を「教える」行為。受講生は受動的に知識を受け取る。
- コーチング(Coaching):受講生の目標や成長に向けて、自ら行動できるように後ろから「押し上げる」行為。
「つまり、学習の主役であり、実際に汗をかいて頑張るのは他でもない『私自身』なのだ」という冷徹な事実を、改めて突きつけられた瞬間でした。
どんなに優れたプロが伴走してくれても、自分が能動的に机に向かい、口を動かさなければ1ミリも前には進まない。
大金を投じ、激戦のモニターを勝ち取った以上、圧倒的な当事者意識を持って取り組む覚悟を決めました。
私の2023年の大きな目標は「英語を徹底的に集中的に頑張る年」にすること。
具体的なマイルストーンとして「2023年末までにTOEIC 800点台に到達する」という目標を設定しました。
しかし、ただ点数を取るだけでは意味がありません。
真の目的は、法務としてのビジネスレターやメールを自分の力で洗練された形で作れるようになることです。
コーチは私の目標に対して、このようにロードマップを紐解いてくれました。
TOEICのリーディング後半(Part 7)には、大量のビジネスメールやオフィシャルな書簡が登場しますよね。
あそこに出てくる洗練された英語表現をインプットし、素早く処理できるようになれば、必然的に実務での対応力も跳ね上がります。
ですから、この2ヶ月間はまず、TOEICのベースを徹底的に引き上げるアプローチでいきましょう。
コーチ
現状、圧倒的にインプットが不足しているため、英会話(アウトプット)のレッスンは時期尚早。
当面の具体的なデイリー課題として、以下の3つが処方されました。
- シャドウイング:指定された音源を毎日練習し、「1日目」と「3日目」の音声をLINEのボイスメッセージ機能を使ってコーチに直接提出する。
- リーディング:1月末に直近のTOEIC公開試験を控えていたため、まずはそこに向けて公式問題集などの読解をベースに進める。
- 英作文:実務への布石として、まずは基本的な「自己紹介」の英作文からスタートする。
ここで、私の中で少し「おや?」と思う葛藤が生じました。
フラミンゴのコーチングスタイルは、受講生の自主性を極めて重んじます。
「何を、どう進めるか」という具体的な教材選びや日々の進め方の微調整において、受講生側から「私はこの教材を使ってこう進めたいです」と提示し、コーチがそれを承認・監視するという色合いが強かったのです。
私は過去にイングリッシュカンパニーという、いわば「完全処方箋型(コーチが教材も進度もすべて指定して引っ張っていくスタイル)」の超手厚いサービスを経験していたため、教材の知識や学習の進め方のイメージが何となく頭にありました。
だからこそ、「この公式問題集を使って、こういうスケジュールで解きます」と自ら提示して進めることができましたが、もしこれが「何から始めていいか全くわからない英語の初学者」だった場合、この自走型スタイルは少々酷なのではないか、と感じたのも事実です。
また、私の担当コーチは学校教育や医療翻訳のプロフェッショナルではありましたが、最新のTOEICの細かいトレンドや、最先端のビジネスシーンの実務書類にバリバリ精通しているタイプではないように見受けられました。
面談の中で、私が使用しているTOEICの有名教材の進め方について、私自身がコーチに向かって教材の構造や解説をするという不思議な時間が数分間発生したのです。
ユキ
なぜ受講生の私がコーチに教材の解説をしているんだろう?
と、持ち前のアナライザー気質が顔を出し、心の中で少しイライラとした引っかかりを感じた瞬間もありました。
しかし、冷静になって自分の特性を振り返ると、このシステムにも別の価値があることに気づきました。
私は本来、「超・短期集中型」の人間です。
何かに興味を持つと、短期間に信じられないほどの熱量でマニアックに深く掘り下げて取り組みます。
周囲からは「すごい情熱だね」と驚かれるのですが、問題はその「モチベーションの炎」が長続きしない点にあります。
急激に燃え上がった炎は、放置するとあっという間に鎮火してしまうのです。
そんな熱しやすく冷めやすい私にとって、フラミンゴの「週1回のZoom面談」と「毎日のLINE進捗チェック」という距離感は、結果的に素晴らしい抑止力(見張り役)として機能することになります。
週に2回も対面スタジオに通わなければならない超スパルタ塾(イングリッシュカンパニーやライザップなど)は、確かに効果は絶大ですが、フルタイムで働く多忙なビジネスパーソンにとっては、体力的・精神的な負担が大きすぎて息切れしてしまうリスクがあります(当時の私は幸いにも社内ニートのような状態で時間に余裕がありましたが、一般的な会社員であればなおさらです)。
週に1回、オンラインで進捗を軌道修正してくれるフラミンゴの距離感は、忙しい日常に溶け込ませるための「ちょうど良い塩梅」の環境だったのです。

学習が本格的にスタートし、私は指定されたWPM 130の音源を使って、毎日狂ったようにシャドウイングの練習を重ねました。
そして、ルール通りに練習1日目の音声をLINEのボイスメッセージでコーチに送信したのです。
翌日、コーチから返ってきたフィードバックのLINEを読んで、私は椅子から転げ落ちそうになりました。
コーチ
ユキ
驚愕しました。
確かに私は大の韓国好きで、普段から毎日K-POPを聴き漁り、韓国のコンテンツにどっぷりと浸かる生活を送っていました。
まさか、その無意識の耳の慣れが、自分の英語の発音や抑揚にまでディープに侵食していたとは夢にも思わなかったのです。
これまでは、いかにも日本人らしい平坦なカタカナ英語(ジャングリッシュ)を脱出することばかりに意識が向いていましたが、まさかそれを通り越して、独特のイントネーションを持つ「コングリッシュ」へと変化していたとは。
この事実もまた、自分一人の独学では絶対に一生気づくことができなかった、プロの耳による客観的な指摘でした。
自分の現在地が可視化された瞬間であり、恥ずかしくもありつつ、猛烈に面白い体験でした。

一方で、英作文の課題(ビジネスメールの作成)においては、担当コーチの持つ「医療翻訳家」としての本領が遺憾なく発揮され、私は毎度深い感動を覚えることになります。
私が自力で組み立てる英文は、どう頑張っても「日本語の文章を、頭の中で英語の単語に1対1で置き換えました」という雰囲気がにじみ出てしまう、硬くて不自然なものでした。
法務実務で使うには、どこかスマートさに欠ける自覚がありました。
しかし、課題として提出した私の拙い英文に対して、コーチが添削してくれた返信のクオリティは圧倒的でした。
コーチ
と提示された英文は、無駄な単語が極限まで削ぎ落とされ、流れるように美しく、まさに私が理想としていた「英語らしい洗練されたビジネスメール」そのものでした。
さらに、私たち日本人が無意識のうちにすっぽりと脱落させてしまいがちな「名詞の前の冠詞(a / the)」の細かなニュアンスの違いや、「単数形・複数形」の選択、日本語には存在しない言語のロジックについて、なぜそれが必要なのかをクリアに補足・解説してくれました。
この実務に直結する緻密な添削指導には、毎度ノートを取りながら感激していました。
毎週の私の学習サイクルは、以下のような心地よいリズムで定着していきました。
- 日曜日:週1回のZoom個別面談。課題の成果報告と次週の計画策定。
- 月曜日:新しい音源のシャドウイングを開始。練習1日目の音声をLINE提出。
- 水曜日:シャドウイングを徹底的に叩き込み、練習3日目の完成音声をLINE提出。
- 木曜日〜金曜日:じっくりと腰を据えて英作文の課題に取り組み、コーチへ提出。
このカチッとしたルーティンが、アナライザーである私の計画性を重んじる気質にカチリと噛み合い、日々の学習がどんどん加速していきました。
2ヶ月のモニター期間のちょうど折り返し地点にあたる1月末、私は申し込んでいたTOEICの公開試験を受験しました。
コーチングを受けながら挑んだ本番でしたが、手応えとしてはやはり一筋縄ではいきませんでした。
試験を終えた直後の面談で、私はリアルな実感をコーチに相談しました。
ユキ
でも、いざ音声が終わり、設問の選択肢に目を落とした瞬間、細かいディテール(誰が、どこで、何を頼んだかなど)の記憶がサーッと消えてしまっているんです。脳内に音をとどめておくことができません。
この「記憶が流れてしまう」という私のボトルネックに対して、元教員のプロコーチは即座に素晴らしいトレーニング法を処方してくれました。
その壁を突破するために、今日から『リピーティング』という訓練を取り入れましょう。
コーチ
ユキ
シャドウイングとは違うのですか?
そして、スクリプトを見ずに、今耳で聞いた英文をそっくりそのまま、自分の記憶だけを頼りに正しく再現して発音する訓練です。
例えば『I like English.』くらい短い一文であれば、音声を止められても簡単にリピートできますよね?
そのリピートする英文の長さを、5語、10語、15語と少しずつ意図的に伸ばしていくのです。
これを繰り返すことで、脳の中に英語の情報を一時的にストックしておく器(ワーキングメモリ)が鍛えられ、TOEICの長い会話を聞いた後でも、ディテールが鮮明に頭に残るようになりますよ。
スタッフ
ユキ
と、私は深く膝を打ちました。
ただ闇雲に公式問題集を解き直すのではなく、なぜ記憶が保持できないのかという脳のメカニズムを紐解き、それを解消するためのピンポイントな訓練法を教えてもらえる。
これこそが、科学的なコーチングを受ける最大の醍醐味だと、改めて実感した瞬間でした。
さらに、リスニングが聞き取れない時のもう一つのアプローチとして、コーチから目からウロコの「裏ワザ」的なアドバイスをもらいました。
コーチ
ユキ
通常のナチュラルスピードですら、私にとっては十分に早くてついていくのが必死なのに、さらに速度を上げるんですか?
コーチはニッコリと笑って教えてくれました。
普段のトレーニングの段階から、あえて1.2倍〜1.5倍の狂気的なスピードの英語に耳を限界まで慣れさせておくんです。
その速度でシャドウイングや音声理解の負荷をかけ続けていると、いざTOEICの本番で通常のナチュラルスピード(WPM 150)の音声を聞いた瞬間、まるでスローモーションのように英語が遅く、ハッキリと聞こえるようになります。
本番の試験会場で、圧倒的な精神的・時間的余裕を持ってリスニングに臨めるようになりますよ。
kー知
このアドバイスに従い、私は日々のリスニング環境をあえて過酷な高速モードへとシフトさせました。
最初は完全に音が火花のように火花を散らして通り過ぎていくだけでしたが、数日耐えて練習を重ねると、不思議なことに脳がその速度に同期し始め、通常のスピードに戻した時に
ユキ
これなら全部聞こえる!
という奇跡的な感覚を味わうことができたのです。
フラミンゴオンラインコーチングを受けていく中で、私が最も頭の下がる思いがし、同時に強いモチベーションに繋がったのが、コーチの「レスポンスの早さと圧倒的なマメさ」でした。
私の仕事の都合上、日々のシャドウイング音声をLINEで送信するのは、どうしても夜の23時過ぎなど、遅い時間帯になってしまうことが多々ありました。
ユキ
チェックしてもらえるのは明日か明後日だろう。
と思いながらベッドに入るのですが、驚くべきことに、翌朝の早朝、私が目を覚ましてスマートフォンを開くと、そこにはすでにコーチからの信じられないほど丁寧で緻密な音声チェックのフィードバック原稿が届いていたのです。
コーチ
コーチ
彼女はフラミンゴの専業コーチではなく、日中は医療翻訳などの実務を抱えているパラレルワーカーです。
それにもかかわらず、受講生である私に対してこれほどまでに高い優先順位を置き、驚異的なスピードで寄り添い、フィードバックを返し続けてくれる。
そのプロとしての姿勢と熱量に触れるたび、
ユキ
今日も全力で課題をこなして、最高の音声を届けよう。
と、冷めやすい私の心に毎日新しい薪がくべられるような気持ちでした。
2ヶ月の受講期間の終盤に差し掛かった頃、私の中に小さな「停滞期」が訪れました。
シャドウイングの音源の難易度が上がるにつれて、どうしても音声に自分の口が物理的についていかなくなり、発音のアクセントが崩れて平坦な英語に戻ってしまう感覚に悩まされていたのです。
焦る私に対して、コーチはLINEと面談を通じて、元英語教員ならではの温かい知恵で優しく引き上げてくれました。
シャドウイングを綺麗に仕上げようとする前に、まずはテキストをしっかり見ながらの『じっくり丁寧な音読』へと、一歩手前のステップに贅沢に時間を戻してみましょう。
アクセントが崩れてしまう原因は、脳が意味を処理する前に、耳から入ってきた音をただ口がドタバタと追いかけて、物理的に口の筋肉が追いついていない状態(音声知覚のオーバーフロー)だからです。
まずはスクリプトをしっかりと目視し、どの単語が繋がり、どこにストレス(強勢)が置かれているのかを100%理解した状態で、ゆっくりと感情を込めて音読する。
口の筋肉に英語のフォームを正しく記憶させてからシャドウイングに移行すれば、必ずまた綺麗なギアが噛み合いますよ。
コーチ
さらに、モチベーションが折れそうになっていた私に向けて、このような言葉を贈ってくれました。
でも、水面下では今、脳内の歯車が必死に回りながら噛み合う瞬間を待っている状態なんです。
ある日突然、カチリと全ての歯車が合って、視界が開ける瞬間が必ず来ます。
ユキさんのこれまでの努力の量は私が毎日LINEで一番よく知っています。
自分を信じて、その瞬間まで一緒に淡々と楽しんでがんばりましょう!
コーチ
元学校の先生だからこそ、何百人もの生徒が学習の壁にぶつかり、それを乗り越えていくプロセスを何年も見届けてきたのでしょう。
彼女が発する「停滞期があるのは当たり前」という言葉には、圧倒的な説得力と包容力がありました。
この言葉にどれほど救われ、励まされたか分かりません。
熱しやすく冷めやすい私の我が儘なモチベーションの炎が、2ヶ月という期間中、一度も消えることなく完全に一定以上の高い温度で保ち続けられたのは、間違いなく、以下の3つの仕組みが完璧に機能していたからです。
- 「毎日のやったことリスト」の相互チェックによる心地よい強制力
- LINEでの迅速かつポジティブな毎日の声かけ
- 週1回のZoom面談による、顔を合わせての軌道修正と目標の再設定
これらが三位一体となって、私の自走力を最大化してくれていました。
現在の世の中には、書店に行けば素晴らしい英語の参考書が山のように積まれ、スマホアプリを開けば星の数ほどの格安教材が手に入ります。
一見、英語学習者にとってこれ以上ない理想的な時代に見えますが、その反面、選択肢があまりにも多すぎるがゆえに、多くの学習者が「今の自分には一体何が必要なのか」を見失い、膨大な時間とお金をドブに捨てる「英語教材迷子」に陥っています。
私もフラミンゴに出会う前は、数々の教材に手を出しては挫折を繰り返す迷子の一人でした。
しかし、フラミンゴオンラインコーチングの2ヶ月間で、プロの客観的な視点によって自分の「真の課題(脳内の情報処理能力の低下、リテンション力の不足、コングリッシュの癖)」を正確に発見してもらったことで、進むべき一本の迷いのないロードマップがクリアになりました。
「今のあなたに必要なのは、この教材の、このページにあるこの訓練だけです」
そうやって、無駄な遠回りをすべて力強く排除してもらったおかげで、私は限られた時間の中で最大の効果を上げることができました。
何ヶ月も、あるいは何年も独学で暗闇を彷徨いながら買い漁ったであろう無駄な教材費や、失われた時間を考えれば、フラミンゴのコーチングによって得られた「自分の課題を客観的に見極める力」と「正しい努力の方法」は、計り知れないほど費用対効果の高い財産となりました。
もしあなたが、過去の私のように「どれだけ勉強しても英語が身につかない」「自分の弱点が何なのか分からない」と、大量の教材の前に立ち尽くしているのなら。
自分の意志の力だけに頼るのを一度やめて、科学のロジックと、圧倒的な熱量で伴走してくれるプロのコーチの「目」を仕組みとして頼ってみてください。
そこには、独学では絶対に到達できなかった、あなたの英語の歯車がガチリと噛み合う、鮮やかな新しい景色が待っているはずです。
今すぐ無料相談予約
もくじに戻るフラミンゴオンラインコーチングの悪い口コミ&評判の真相をレポートする
フラミンゴオンラインコーチングの口コミ&評判の真相を、英語コーチングを受けたこのサイトの運営者・ユキがレポートします!
Q.
匿名
Q.
匿名
Q.
匿名
今すぐ無料相談予約
フラミンゴオンラインコーチングのよくあるQ&Aに回答する
フラミンゴオンラインコーチングのよくあるQ&Aに、英語コーチングを受けたこのサイトの運営者・ユキが回答します!
今すぐ無料相談予約
フラミンゴオンラインコーチングのメリット・デメリット
これらを踏まえ、フラミンゴオンラインコーチングのメリットとデメリットを整理してみました。
フラミンゴオンラインコーチングはこんなあなたにおすすめ!
フラミンゴオンラインコーチングは、こんなあなたにおすすめです。
ユキ
今すぐ無料相談予約

